声調
台湾華語では音の高低で意味を区別します。これを声調と言います。
声調には一声、二声、三声、四声、軽声の5種類があります。
一声
ㄇㄚ mā
一声は高く平板な音です。
拼音では一声の声調符号がありますが、注音符号では、一声の場合は声調符号を書きません。
二声
ㄇㄚˊ má
二声は下から上に上がる音です。
注音符号では、二声の声調符号「ˊ」は音節の後ろに書きます。
三声
ㄇㄚˇ mǎ
三声は低く抑えた音です。
注音符号では、三声の声調符号「ˇ」は音節の後ろに書きます。
四声
ㄇㄚˋ mà
四声は上から下に落ちる音です。
注音符号では、四声の声調符号「ˋ」は音節の後ろに書きます。
軽声
˙ㄇㄚ ma
軽声は高さの変化はなく軽く発音した音です。
注音符号では、軽声の符号「˙」は音節の手前に書く決まりになっています。